神田神社(広島県広島市南区宇品神田町)




 撮影日 2008年12月28日



 甲斐の国の武田氏がこの地を治めていた際に祖国から勧請したのが始まりです。

 神田八幡と呼ばれていたらしく、祭神は仲哀天皇、神功皇后、応神天皇などとなっています。

 かつては東区スポーツセンターのあたりにあったそうですが、明治時代にこちらに移されたとの事

 宇品神田と言う地名はこの神田神社に由来しています。

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