頼山陽史跡資料館(広島県広島市中区袋町)




 撮影日:2009年6月27日



 広島藩の藩儒、頼春水の長男であり、日本外史の執筆者、頼山陽が脱藩騒動の時に幽閉された建物

がここになります。

 元は頼春水の屋敷であり、頼一家もここですごしたとの事。

 8月6日には建物が大破し、戦後に復旧されたとの事。

 建物の横にあるクロガネモチの木は原子爆弾によって焼かれましたが、戦後に奇跡的に芽吹いたと

の事。

 今では5mにもなっています。

 資料館自体は戦前に建てられ、入口の石柱は原子爆弾によって二つに折れた物をつなぎ合わされて

います。

 もどる