海田恵比須神社(広島県安芸郡海田町中店




撮影日:2010年1128

 海田町役場周辺にある神社のひとつで、この神社を中心にして上市・中市・下市などの名前もついたと言う話です。

 海田町役場の前の通りは西国街道として発展しました。

 江戸時代に海田市が五街道・脇街道の脇街道として西国海道の宿駅が置かれ、廿日市と並んで繁栄したそうです。

 市の中であり、豊穣の神である恵比須様だけあって、結構参拝に来る人がいたとか。

 一時は広島藩から参拝は20時までと制限も設けられたとのこと。

 今は市街地からはずれになりますが、かつての繁栄を記してここに残したとのことでした。

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